受け身だった婚活から、自分の気持ちを言葉にして積極的に行動する婚活へ。その一歩が、自分の運命を大きく変えてくれました。
- どのようなことがきっかけで婚活を始められたのでしょうか?思い出せる範囲でお聞かせください。
- 妹が甥っ子を連れて遊びに来た時に、甥っ子と一緒に幸せそうに過ごしている姿を見て、「結婚っていいな」と思ったことがきっかけです。
それまでは結婚についてそこまで強く意識していなかったのですが、その姿を見て、自分も将来は家族を持てたらいいなと考えるようになりました。
そのタイミングで、母や妹からも「結婚を考えているなら、少しずつ行動してみたら?」と背中を押してもらい、婚活を始めてみようと思いました。 - ご入会を決断される前に、結婚相談所以外でのサービスはご検討されましたか?その中で、最終的に結婚相談所を選んだ理由をお聞かせください。
- 結婚相談所に入る前は、街コンやマッチングアプリも利用していました。
実際にお会いするところまでは進めても、その後は一度デートをして終わってしまうことが続いていて、自分一人で活動を進めていくのは少しハードルが高いなと感じていました。
そんな時に、妹から「結婚相談所の方が合っているんじゃない?」と勧められたことがきっかけで、結婚相談所について調べるようになりました。
調べていく中で、活動を一人で進めるのではなく、相談しながら進めていける環境の方が自分には合っているのかなと思い、結婚相談所での婚活を考えるようになりました。 - ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
- 実は、妹から「結婚相談所もいいんじゃない?」と勧められた時に、妹が栃木県内の結婚相談所をいろいろ調べてくれて、「ここがいいと思うよ!」と送ってくれたリンクがAmazing Dayでした。
それが、今回お世話になった竹原さんとの出会いのきっかけです。
結婚相談所について調べていた頃は、YouTubeやSNSなどもいろいろ見ていて、「結婚相談所のカウンセラーって、結構厳しい人が多いのかな」「いろいろ言われたら怖いな」と、少し後ろ向きな気持ちもありました。
でも実際に竹原さんにお会いしてみると、そんなイメージとはまったく違いました。
僕から相談したことに対しても、いつも親身になって話を聞いてくれて、頭ごなしに否定されるようなことは一度もありませんでした。
むしろ、自分では気づいていなかった長所や良いところをたくさん伝えてくれて、その言葉に何度も背中を押してもらいました。
婚活をしていると自信をなくしてしまう時もありましたが、竹原さんのおかげで少しずつ自信を持てるようになり、前向きに活動を続けることができたと思っています。 - お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
- 一番印象に残っているのは、真剣交際を申し込んだ日のことです。
那須のミッシェルガーデンコートのレストランで気持ちを伝えたのですが、実はその時が人生で初めての告白でした。
当日は本当に緊張していて、今振り返っても「緊張マックスだったな」と思います(笑)。
それでも勇気を出して自分の気持ちを伝えることができて、彼女がその気持ちを受け入れてくれた時は、本当に嬉しかったです。 - お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
- 初めてお会いした時は、とにかくたくさんお話をしてくれて、会話をリードするのがとても上手な方だなという印象でした。
僕自身も緊張していたと思うのですが、彼女がいろいろと話題を広げてくれたので、とても話しやすかったです。
会話も本当に楽しくて、「もうこんな時間なんだ」と思うくらい、あっという間に時間が過ぎていたことをよく覚えています。 - この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
- 価値観のチェックシートを使って、二人で結婚後の生活や考え方についてすり合わせをしていた時です。
実際に一つひとつ話していく中で、お互いの価値観に大きなギャップがなく、話していても違和感を感じることがありませんでした。
その時に、「この人となら結婚してもうまくやっていけそうだな」と感じて、結婚したいという気持ちがより強くなったことを覚えています。 - お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
- 大洗のアクアワールドへデートに行った帰りに、サービスエリアで休憩をしていた時のことです。
その時に、彼女の方から手をつないでくれたんです。
まさか彼女からつないでくれるとは思っていなかったので、すごく嬉しくて、その瞬間は思わずキュンとしてしまいました(笑)。 - 結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
- 自分のことだけではなく、周りの人のことも考えられる方がいいなと思っていました。
結婚生活は二人で支え合っていくものだと思っていたので、相手の気持ちを思いやったり、困っている時には寄り添ったりできる方というのは、自分の中で大切にしていた条件の一つです。 - オススメのデートスポットがあれば教えてください。
- おすすめは、大洗のアクアワールドと那須のトリックアートピアです。
特に那須のトリックアートピアは、謎解きを一緒に楽しめるので、二人で協力しながら進めていく面白さがあります。
ただ見て回るだけではなく、一緒に考えたり、体験したり、達成感を味わえたりするので、自然と会話も増えて距離も縮まりやすいと思います。
一緒に何かを体感できるようなデートをしたい方には、とてもおすすめです! - 婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
- 婚活をやめようと思ったことはありませんでした。
ただ、遠方まで時間をかけてお見合いに行って、その後お断りの連絡をいただいた時は、本当にへこむことがありました。
せっかくここまで来たのに…と思うこともありましたし、気持ちを切り替えるのが大変な時もありました。
それでも、そこで活動をやめるのではなく、「次にいこう」と少しずつ気持ちを切り替えながら続けていました。 - それはどの様に乗り越えましたか?
- 落ち込んだ時に、誰にも言わず一人で抱え込んでしまうのは良くないなと思っていました。
なので、カウンセラーの竹原さんには何でも話すようにしていましたし、いつも髪を切ってくれる理容師さんや職場の方にも婚活のことを話して、励ましてもらったり、アドバイスをもらったりしていました。
自分一人では気持ちが折れてしまっていたかもしれませんが、周りの方に支えてもらえたからこそ、気持ちを切り替えながら活動を続けることができたと思います。
今振り返ると、本当に周りの方のおかげで最後まで頑張ることができました。 - これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします。
- 一人で殻にこもって、やみくもに婚活を進めるよりも、何でも話せる信頼できるカウンセラーさんを見つけて、自分の気持ちや悩みを相談しながら進めていくことが本当に大切だと思います。
うまくいかない時や迷った時も、一人で抱え込まずに誰かに話すことで、気持ちを切り替えられたり、自分では気づかなかったことに気づけたりすることもあります。
そして、交際が始まってからは、自分が感じていることや相手に対する気持ちは、どんどん言葉にして伝えた方がいいと思います。
「言わなくても分かってくれるだろう」と待っているだけでは、なかなか相手には伝わりません。受け身になるのではなく、自分から気持ちを伝えたり、自己開示をしていくことを大切にしてほしいです。
